ひこさかクリニック

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tel:0562-46-8055

愛知県大府市共西町1丁目55

地域の皆さんのかけがえのない日々に「安心」を届けられるよう努めてまいります。泌尿器疾患から内科・小児科まで、私たちが皆さんの健康をお守りいたします。

お知らせ

2020. 05. 04

尿酸値が高い

尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態が「高尿酸血症」です。高尿酸血症が長期化すると全身で悪さをします。関節に溜まれば痛風発作リスクを高め,皮下組織や関節などに沈着すれば痛風結節というコブのようなものを作ります。腎臓の中に沈着すると,痛風腎を引き起こし腎臓の機能を低下させます。腎不全にまで悪化すれば,透析を受けなければなりません。尿中の尿酸濃度が高まり尿酸が結晶化して,尿路に石を作る尿路結石になりやすくなります。石が尿管に詰まる尿管結石は激しい痛みを起こします。
高尿酸血症は生活習慣病なので、必要な場合に限り薬物治療を始めます。生活習慣の改善を根気強く続けて尿酸値の低い状態を保つことができれば,薬物治療から離脱することも可能です。当院は内分泌内科(泌尿器)専門医です。ご相談ください。

2020. 04. 28

前立腺肥大症

50歳で30%、70歳で80%に見られますが、その全ての方が治療を要するわけではありません。尿の勢いが弱くなったり、回数が多くなった方は前立腺肥大症による症状かもしれません。内服薬で尿道を広げて排尿の症状を改善します。重症の方は手術で前立腺部の尿道を広げる治療を行いますが、当院では手術は行っていませんので、速やかに手術が可能な医療施設へご紹介させていただきます。

2020. 04. 20

男性更年期障害とは

男性更年期障害とは、加齢に伴う男性ホルモンの減少に関連して、うつ傾向になる、体がだるい、筋力が低下する、勃起しない、性行為ができないなどの様々な症状を呈します。男性更年期障害は男性ホルモンの減少を原因の一端として発症するため、男性ホルモンの補充療法がとられることもあります。また、ストレスに対応できるように生活スタイルの変更を行うことも治療方法のひとつとして重要です。当院は日本Men`s Health医学会の認定するテストステロン治療認定医です。お気軽にご相談ください。

2020. 04. 13

風疹抗体検査

風疹は、以前は数年ごとに大規模な流行がありましたが、現在は幼児の定期接種が2回義務づけられており、大規模な流行は見られなくなりました。一度感染し治癒すると、大部分の人は終生免疫を獲得します。風疹の流行を集団で抑制することが重要で、公的機関による啓発活動が実施されています。現在、昭和37年度~昭和53年度生まれの男性に自治体より風疹抗体検査及び予防接種のクーポン券が送付されています。抗体検査を受け、必要な予防接種を受けることで免疫を獲得している人が増え、風疹の流行を防げると言われています。当院でも検査を随時行っています。是非、抗体検査・必要な予防接種を受けましょう。

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「わかりやすく」「ていねいに」を常に心がけています

Explanation

ひこさかクリニックは、大府市共西町(大府市立共和西小学校の南東角)にございます。
泌尿器科・内科・小児科の診療をしております。
「わかりやすく」「ていねいに」を常に心がけ、
地域の方々に信頼していただけるかかりつけ医を目指してスタッフ一同、努力して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひこさかクリニックの診療

これまで培ってきた、経験を活かして泌尿器科のエキスパートとして皆さまの
お役にたちたいと考えています。
また、皆さまのホームドクターとして内科・小児科も診療しています。
どんな悩みでもお気軽にご相談ください。

泌尿器科

尿に関するお悩み、尿道や膀胱、前立腺に起こる疾患などの泌尿器トラブルに対応しております。

泌尿器科について

内科

風邪やインフルエンザなどの感染症、花粉症などアレルギー疾患などに対応しております。

内科について

小児科

小児特有の疾患、夜尿症などに対応しております。

小児科について

アクセス

ひこさかクリニック地図

「お車」でお越しの方

JR共和駅から西へ約1km
大府市共和西小学校の南東角
院前に駐車場15台あります

「電車」でお越しの方

JR共和駅から西へ徒歩約13分

「バス」でお越しの方

大府市ふれあいバス③西コース
[共和西小学校南]バス停から徒歩約1分

ひこさかクリニック 泌尿器科・内科・小児科

休診日/水曜午後・土曜午後・日曜日・祝日
受付終了時間 午前は11:45 午後は18:45

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