
『マイナ保険証で受診される方へのお願い』
従来の健康保険証・資格確認証・資格情報のお知らせ等を一緒にご持参ください。
2020. 04. 06
PSAはprostate specific antigen(前立腺特異抗原)の略で、前立腺から分泌されるタンパクの一種です。PSA検査は、採血のみの検査で、血液中にある「PSA」の値を測定します。PSAの値が高くなるにつれ、前立腺癌のリスクも高くなります。PSA値は前立腺肥大症や前立腺炎でも高値になることがあるため、基準値以上の値が出ると、専門医を受診し、前立腺癌の有無を確定するための、より詳しい検査を検討します。当院は泌尿器科専門医です。御相談ください。
2020. 03. 30
風疹は、発疹・リンパ節の腫れ・発熱の3つの症状が特徴的な急性ウイルス性疾患です。風疹ウイルスの飛沫感染が原因で人から人へ伝播します。合併症を伴わない風疹は軽い症状で経過しますが、妊娠3ヵ月以内の妊婦が風疹になると胎児に感染し、心臓や目・耳などに重篤な合併症をもたらす可能性がある「先天性風疹症候群」を引き起こすことがあります。また、成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続くなど重症化することがあります。現在、昭和37年度~昭和53年度生まれの男性に自治体より風疹抗体検査及び予防接種のクーポン券が送付されています。抗体検査を受け、必要な予防接種を受けることで免疫を獲得している人が増え、風疹の流行を防げると言われています。当院でも検査を随時行っています。是非、抗体検査・必要な予防接種を受けましょう。
2020. 03. 24
脂質異常症とは、血液中の脂質、つまりコレステロールや中性脂肪が増えてしまった状態です。以前は高脂血症と呼ばれていました。血液中の脂質が増えすぎ、動脈硬化を起こしやすくなることで心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなります。脂質異常症の最も多い原因は「高カロリー・高脂肪食」と「運動不足」であり、生活習慣病と言われています。食事療法・運動療法である程度の改善が期待できます。しかし、それで十分ではない場合には、薬物療法での治療となります。当院は日本内分泌内科学会認定の専門医です。御相談ください。
2020. 03. 17
過活動膀胱は「急に我慢できないような尿意が起こる」「トイレが近い」「急にトイレに行きたくなり、我慢ができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状を示します。脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる「神経因性」のものと、それ以外の原因で起こる「非神経因性」のものがあります。治療は、まず薬物療法を行うのが一般的です。薬物療法は症状を軽減させる対症療法になります。また、膀胱訓練、骨盤底筋体操などで、機能の弱まった膀胱や骨盤底筋を鍛えることによって、尿トラブルの症状を軽くすることができます。
ひこさかクリニックは、大府市共西町(大府市立共和西小学校の南東角)にございます。
泌尿器科・内科・小児科の診療をしております。
「わかりやすく」「ていねいに」を常に心がけ、
地域の方々に信頼していただけるかかりつけ医を目指してスタッフ一同、努力して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。



これまで培ってきた、経験を活かして泌尿器科のエキスパートとして皆さまの
お役にたちたいと考えています。
また、皆さまのホームドクターとして内科・小児科も診療しています。
どんな悩みでもお気軽にご相談ください。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。
【初診】医療情報取得加算(1点)
【再診】医療情報取得加算(3月に1回)(1点)
【医療DX推進体制整備加算に係る掲示について】
1 オンライン請求を行っています。
2 オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
4 電子処方箋の発行については現在整備中です。
5 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です(令和7年9月30日までの経過措置)。
6 マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声かけ・ポスター掲示を行っています。
7 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得、および活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
診察前に問診表を記入していただきますが、あらかじめご記入のうえ、ご持参いただくとスムーズにご案内できます。
問診票は下記よりダウンロードできますので、印刷してご使用ください。