
『マイナ保険証で受診される方へのお願い』
従来の健康保険証・資格確認証・資格情報のお知らせ等を一緒にご持参ください。
2020. 03. 09
尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態が「高尿酸血症」です。高尿酸血症が長期化すると全身で悪さをします。関節に溜まれば痛風発作リスクを高め,皮下組織や関節などに沈着すれば痛風結節というコブのようなものを作ります。腎臓の中に沈着すると,痛風腎を引き起こし腎臓の機能を低下させます。腎不全にまで悪化すれば,透析を受けなければなりません。尿中の尿酸濃度が高まり尿酸が結晶化して,尿路に石を作る尿路結石になりやすくなります。石が尿管に詰まる尿管結石は激しい痛みを起こします。
高尿酸血症は生活習慣病なので、必要な場合に限り薬物治療を始めます。生活習慣の改善を根気強く続けて尿酸値の低い状態を保つことができれば,薬物治療から離脱することも可能です。当院は内分泌内科(泌尿器)専門医です。ご相談ください。
2020. 03. 02
50歳で30%、70歳で80%に見られますが、その全ての方が治療を要するわけではありません。尿の勢いが弱くなったり、回数が多くなった方は前立腺肥大症による症状かもしれません。内服薬で尿道を広げて排尿の症状を改善します。重症の方は手術で前立腺部の尿道を広げる治療を行いますが、当院では手術は行っていませんので、速やかに手術が可能な医療施設へご紹介させていただきます。
2020. 02. 25
花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の代表的な症状は鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの3大症状に加え、目のかゆみなどです。発症していない人だけではなく、発症した人は症状を重くしないためにも、外出時には、花粉に触れないことが大切です。サングラスやメガネ、マスク、帽子、そしてツルツルとした花粉を落としやすい服装を心がけましょう。帰宅したら、玄関に入る前に花粉を払い、うがいや顔を洗う習慣をつけましょう。それでもつらい鼻水やくしゃみには薬を利用しましょう。当院へご相談ください
2020. 02. 18
PSAはprostate specific antigen(前立腺特異抗原)の略で、前立腺から分泌されるタンパクの一種です。PSA検査は、採血のみの検査で、血液中にある「PSA」の値を測定します。PSAの値が高くなるにつれ、前立腺癌のリスクも高くなります。PSA値は前立腺肥大症や前立腺炎でも高値になることがあるため、基準値以上の値が出ると、専門医を受診し、前立腺癌の有無を確定するための、より詳しい検査を検討します。当院は泌尿器科専門医です。御相談ください。
ひこさかクリニックは、大府市共西町(大府市立共和西小学校の南東角)にございます。
泌尿器科・内科・小児科の診療をしております。
「わかりやすく」「ていねいに」を常に心がけ、
地域の方々に信頼していただけるかかりつけ医を目指してスタッフ一同、努力して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。



これまで培ってきた、経験を活かして泌尿器科のエキスパートとして皆さまの
お役にたちたいと考えています。
また、皆さまのホームドクターとして内科・小児科も診療しています。
どんな悩みでもお気軽にご相談ください。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。
【初診】医療情報取得加算(1点)
【再診】医療情報取得加算(3月に1回)(1点)
【医療DX推進体制整備加算に係る掲示について】
1 オンライン請求を行っています。
2 オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
4 電子処方箋の発行については現在整備中です。
5 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です(令和7年9月30日までの経過措置)。
6 マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声かけ・ポスター掲示を行っています。
7 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得、および活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
診察前に問診表を記入していただきますが、あらかじめご記入のうえ、ご持参いただくとスムーズにご案内できます。
問診票は下記よりダウンロードできますので、印刷してご使用ください。